ソフトバンク光の有料オプションに注意!たとえ安くても、チリも積もれば山となる!

今回はソフトバンク光の有料オプションについて掲載していきたいと思います。ソフトバンク光に限らず、インターネット回線にはオプションが付けられるようになっています。無料のものもあるのですが、特に注意してほしいのが有料オプション。

どういった種類があるのか。では、さっそく見ていきましょう。

オプションの役割

有料・無料問わずオプションには快適にインターネット生活を送るという役割があります。もちろん、自分の判断でカスタマイズできますし、お店の方からのアドバイスで加入できたりもします。たとえば、あまりネットの知識が無い人はいつでもサポートが受けられるオプションを、よく海外に行く人は海外でも使えるオプションを、といったような感じでライフスタイルや性格などに合ったオプションがあれば、ソフトバンク光をさらに便利で使いやすくできるでしょう。

 

注意!オプション加入が強制されることも!

しかし、オプションには自分の意図とは逆に加入しなければならない場合もあります。
それは、、

  1. キャッシュバックなどお店側がオプション加入を強制している場合
  2. お店のスタッフが勝手に加入している場合

1.のようなキャッシュバックがある代わりに有料オプションには加入しなければならないケースは少なからず存在します。また、そういったパターンだと、最初の有料オプション分の月額料金の引き落としが確認できれば解約できることがほとんどです。「加入が強制」という文言は、一瞬、ドキッとしますが実態は穏やかで解約することさえ覚えておけば問題ありません。

問題は2.の場合です。特に多いのが家電量販店でインターネットに申込んだついでに店員さんが、しれ~っとオプションに何個も勝手に申込ませているケースです。「いやいや、そんなのバレるでしょ!」と思われるかもしれませんが、被害は甚大です。ご年配の方を狙った事件などもニュースでよく見ますよね。あのような感じで被害は実は多いんです。

 

オプションの種類と金額

では、どのようなオプションがあるのか一緒に確認していきましょう。

オプションの名前  基本料金(月額) 
BBマルシェ 458円
BBライフホームドクター 500円
とく放題(B) 500円
BBお掃除&レスキュー 458円
BBソフト 300円
ひかり電話 372円
無線LANパック 943円
公衆無線LAN 290円

などなど。有料のオプションには上記のようなしゅるいがあります。オプション名だけで想像できるものもあれば、どういうことか分からないものもありますね。また、1つだけでは300円や500円そこらなのですが、これが7~8個も勝手に付けられたら本来のインターネット料金よりも高くなってしまいます。。

 

いちばん注意してほしいのは「どこで申込むか」

勝手にオプションを付けるのは家電量販店に多いと書きましたが、他にも携帯ショップやフランチャイズのソフトバンクショップなども少なくありません。最も安心して申込めるのは、やはり公式サイトです。公式サイト経由での問題はあまり聞きませんし、安心して申込めるのでオススメです。

こちらの良い評判・悪い評判を集めたページも参考にしていってください♪